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| 【 | ソフト名 |
】 | Mlog Ver. 1.0.310.1901 |
| 【 | ファイル名 | 】 |
プログラム本体 MLOG_1.0.310.1901.lzh
初期データベース MDB_1.0.310.301.lzh
QSLカード印刷用ワード文書 MWD_1.0.310.1901.lzh
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| 【 | 著作権者 | 】 |
木屋 善夫 |
| 【 | 対応OS | 】 |
Microsoft Windows 2000/XP |
| 【 | 動作確認 | 】 |
自作DOS/V機 / Windows 2000 Pro/XP Home にて確認 |
| 【 | 掲載日 | 】 |
2003/10/11 |
| 【 | 作成方法 | 】 |
LHAにて解凍 |
| 【 | 種別 | 】 |
フリーソフトウェア |
| 【 | 転載条件 | 】 |
ありませんが、事後にメールをいただければ幸いです。 |
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アマチュア無線用のログソフトには優れたフリーソフトがいくつもありますが、やはり好みは人それぞれ、рノとって使いにくい部分などもあります。そこで、ゥ分用に作ってみました。
一番の特徴は、データベースにODBCデータソースを使用していることです。これにより、ワードやアクセス、エクセルなどとの連携が可能となりました。また、SQLサーバーやオラクルと接続して、インターネット経由で複数のユーザーのデータを一元管理すると言うことも可能です。
上記を実現するため、1つのDB上で複数の局を管理することが可能なように作成しました。もちろん、局ごとに別々のDBを指定することも出来ます。
また、ODBCデータソースの設定がわからない方のために、デフォルトではアクセス用DBファイルを使用するようにし、面倒な設定無しで使用できるようにしました。
ハムログのQSOデータおよびテキストデータをインポートする機能を装備しました。(ユーザーリストはハムログ以外での使用が禁じられていますので取り込むことはできません
。また、、JAALL は暗号化されており復号したデータを保持してはいけないようなので、このソフトでは利用できません
m(_ _)m )
総務省のホームページよりコールサインとQTHを取得しQTHを JCC, JCG
コードに変換したデータを用意いたしました。ご希望の方はメールにてご連絡下さい。
検索機能は SQL 文を直接記述できようにしましたので、どんな検索でも可能だと思います。たとえば、NEWイヤーパーティ中の交信局数や、テレコムパーティの有効交信数をリアルタイムカウントできます。
また、複数ユーザーのデータを一元管理できますので、ご家族でお使いの場合、OMの交信桙ノX局とつながったことがあるかなどをコールサイン入力時に自動検索させることが出来ます。エリアの移動や廃局等でコールサインが変わった方、あるいは複数コールサインをお持ちの方にも便利だと思います。
インストーラーはありません。必要なファイルは、「MCZLog.exe」「MCZLog.mdb」の2つです。(MCZLog.mdb
はなくても動作しますが ODBC データーソースの設定が必要です)
ご自分で適当なフォルダー(出来れば C:\Program Files\MCZLog )を作って、そこに「MCZLog.exe」「MCZLog.mdb」を複写してください。
「MCZLog.exe」 のショートカットを作ってデスクトップにでも張り付けておくと便利だと思います。
上記で作成したフォルダーごと「MCZLog.exe」「MCZLog.mdb」「MCZLog.ini」「*.mcz」を削除してください。MLog(仮称)
はレジストリーを使用しません。また、.iniファイルも、ゥ身の格納フォルダーに入れるようにしました。
フツーの人がレジストリーをいじるのはあまりに危険だし、かといっアンインストーラーを作るほどのソフトじゃないし・・・というわけで、後始末の簡単な.iniを使用することにしました。
レジストリーにごみを残すソフトは最低ですよね・・・
Now Writing
検索の設定は、検索ボタンを右クリックするか、設定変更したい検索ボタンにフォーカスが有っている状態で、[Shift]キーを押しながら{Enter]キーを押すと、設定ダイアログが開きます。
| 自分のコールにて交信したことのある局を探す |
SELECT * FROM [%MyCall%] WHERE [CALL]='%Call%' ORDER BY [DATE] DESC |
| 7M3MCZ というコールにて交信したことのある局を探す |
SELECT * FROM [7M3MCZ] WHERE [CALL]='%Call%' ORDER BY [DATE] DESC |
| 現在のCODE, バンド・モードにて交信したことのある局を探す |
SELECT * FROM [%MyCall%] WHERE ([CODE]='%Code%' or [CODE] like '%Code%[A-Z]')
and [MODE]='%Mode%' and [FREQ] like '%Band%' |
現在、TAB区切りテキストデータは以下のフォーマットのみサポートします。(气oージョンでフィールドの順序を1行目に記述できるようにする予定です)
No Call Ptbl Code GL Freq Mode Name QSL Send Rcv Date His My QTH Rem1 Rem2
JCC, JCG データは、JARL のホームページからダウンロードしてきた物に、ゥ。省のホームページで取得した、団体名の読みを適用しました。また、町村データについては、同じく自治省のホームページから取得した団体に、JARL
の JCG コード+ターボハムログのアルファベットを適用しました。
ということで、JCC, JCG に付いては消滅分も含まれておりますが、町村については現存する物だけとなっております。消滅分についての情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらメールにて情報をいただければと思います。その場合お手数ですが、情報の出所を明らかにしていただければと思います。ターボハムログ等のデータを使用すると著作権の問題が発生する可能性があります。
ターボハムログ独自の町村コードについては問題があるかもしれません。デファクトスタンダードと言うことで許してもらえればよいのですが、もし問題が発生した場合には、独自コードに置き換えます。
MLog (仮称) はフリーソフトウェアですので、どなたでも無料で使用することが出来ますが、著作権は木屋善夫が保有します。
木屋善夫は、MLog (仮称) の使用にて生ずる直接的または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負いません。
MLog (仮称) の販売によって直接の利益を得る場合を除き、再配布等に特別条件はございません。パソコン本体と抱き合わせ販売しようが、G盾フ付録に付けようが、ご自由にお使いください。
ただし、フリーソフトやシェアウェアばかりを集め、1冊数千円以上もするような書籍については、DirSybメDexeによって直接の利益を得るものと判断し、DirSybメDexeの掲載、再配布を禁じます。
休みの日にチョコチョコとやっていますので、きちんと対応できるかどうか自信がないのですが、もし、このソフトウェアに対するご要望などございましたら、下記までお寄せください。
- ご意見、ご要望は、こちらへ
- kiya@asahi.email.ne.jp
- 最新版は、こちらから
- http://fsw.kiya.org/index.html
| Special Thanks. お世話になった各局 |
このソフトの作成、デバッグ、機能向上にご協力いただいた方々です。本当にありがとうございます。
【Ver. 1.0.310.1901 の変更点】
- 初めて(設定ファイルが1つもないとき)起動したときに、新規作成が出ふぉる出選択されていない不具合を修正しました。
- 設定ファイル選択ダイアログでファイル名のないちぇえくりすと画選択できてしまう不具合を修正しました。
- 新規作成時にQSOリストのカラム幅が最大になってしまう不具合を修正しました。
- 新規作成時のテーブルにインデックスが設定されていない不具合を修正しました。
- デフォルトで背景に色を付ける用紙にしました。
- 「Web検索」ボタンをツールバーに追加、QSOデータに入力されたコールサインを総務省の無線局情報ページから検索し結果をブラウザにて表示するようにしました。
【Ver. 1.0.310.301 の変更点】
- 検索ボタンを12個に増やし、QSOフォームの右側に移動しました。
- 大量のデータから検索するときにちょっと遅い気がしたので、テーブルを新規作成するときに同時にインデックスも作成するようにしました。
- QSOリストのカラム幅を記憶するようにしました。
- 「環境設定」→「現在のQSOデータをデフォルトにする」を選んだ時に全てのみ入力QSOフォームも同時に設定するようにしました。
【Ver. 0.911 の変更点】
- QSOデーター削除桙ノ確認ダイアログを出すようにしました。
- バージョン情報ダイアログの「OK」ボタンの表ヲがおかしい不具合を修正しました。
【Ver. 0.910 の変更点】
- テキストインポート桙ノ撃ィよび日が 08, 09 のときに不正な日時となってしまうバグを修正しました。
- テキストインポートのファイルQ照ダイアログのデフォルト拡張子が .DBS になっていたのを
.TXT に修正しました。また、デフォルトのフォルダーがハムログになっていたのを修正しました。
- テキストインポート档Cンポートデータの各項目の前後のスペースを除汲キるようにしました。
【Ver. 0.909 の変更点】
- 撃ィよび日が 08, 09 のときに不正な日時となってしまうバグを修正しました。
【Ver. 0.908 の変更点】
- [CTRL] + [F1] を押すとアプリケーションエラーになるバグを修正しました。
- 「チェックすると起動に開くファイルを選択する台ログを表ヲします。」のタイポを修正しました。
- 過汲フQSOデータの修正が出来なくなっていたのを直しました。
- 日付および時刻が不正な場合に保存時に警告メッセージを出すようにしました。
- 一覧表ヲの HIS と MY が逆になっている不具合を修正しました。
- ファンクションキーによるQSOデータの選択ですが、[F10] が Windows の標準機能でメニューアクティブになっているため、[F1]
〜 [F8] に制限しました。
【Ver. 0.907 の変更点】
- Call ヒストリーからの入力時にポータブルをただしく分割できない不具合を修正しました。
- コード入力ダイアログで矢印キーを入力すると強制終了されてしまうバグを修正しました。
- 環境設定の「起動時に開くファイルを選択する」の> チェックとノーチェックの動作が逆になっている不具合を修正しました。
- メニュー[QSO2] の項目とQSOデータが10個ずれているバグを修正しました。
- 終了時、編集中のQSOデータがある場合には警告を出すようにしました。
- CALL および CODE でエンターキーを押したときに、現在入力されている Code,
Freq, Mode, QSL, Snd, Rcv をもとに過汲フ QSO データを検査し "1ST",
"QSO", "Wkd", "Cfm" をステータスバーに表ヲするようにしました。
- ステータスバーに簡単なヘルプを出すようにしました。
- 過汲フQSOデータQ照中は編集フォームそのものを無効にしていましたが、これだと、ESC
キー等も無効になってしまうのでエディットコントロールを無効にするように修正しました。また、無効コントロールの背景を灰色にならないようにしました。
- 過汲フQSOデータQ照中に ESC キーを押すと最後に使用した新規入力データに戻るようにしました。
- QSO1, QSO2 以外のメニューを開きカーソルを横移動して QSO1, QSO2 メニューを開くと項目の動的作成がされない不具合を修正しました。
- [F1] 〜 [F20] を押すとQSO データ1 〜20 を [SHIFT] + [F1] 〜 [F20] を押すとQSO
データ21 〜40 を 開くようにしました。
- [ESC], [F1] 〜 [F20] はフォーカスがどのペインにあってもデータ入力フォームに送るようにしました。
- 背景色が保存されない不具合を修正しました。
- レコードの削除桙ノレコード番号に重複があった場合に最初にレコード番号が一致するレコードを削除してしまう不具合を修正しました。
- 大量のレコード削除桙ノ進行状況を表ヲするようにしました。
- レコード削除の処理速度を向上させました。
- 起動時は過汲フQSOリストを交信日時の降順でソートするようにしました。
【Ver. 0.906 の変更点】
- 起動時に「サポート外の処理をしました」と言うダイアログが出て起動できない事があるバグを修正しました。JF2EOR
松田さんバグレポートありがとうございます。
- はじめての起動時のコールサイン入力時に大文字しか入力できないようにしました。
- インポートダイアログのテーブル名に大文字しか入力できないようにしまいした。
- インデックス等の作成用に SQL 文を直接実行する機能を追加しました。
- Rem1, Rem2 にもヒストリを追加しました。
- 各ヒストリ入力項目が自動追加されないようにする「ヒストリを固定」オプションを追加しました。
- 各ヒストリを編集できるようにしました。
- QSOデータ登録桙ノ確認画面を出していましたが、これがうっとうしいと言われました。「保存前に確認しない」オプションを追加しました。
- 最初の1回だけログ一覧のヘッダーの「No」を押しても降順ソートされないバグを修正しました。
- ログ一覧、および、検索一覧ペインのフォント変更栫A現在設定されているフォントがデフォルトで選択されるようにしました。
- はじめての起動時にログ一覧、および、検索一覧ペインのフォントが設定させていないバグを修正しました。
- 環境設定ファイル (*.mcz) は変更の有無にかかわらず必ず終了時に保存するようにしました。
- はじめての起動時に環境設定ファイルを強制作成するようにしました。
- コード入力ダイアログのデザインを変更しました。
- コード入力ダイアログの各コントロールにショートカットキーを割り当てました。
- コード入力ダイアログのオープン栫Aすでに入力されているコールサインからエリアを自動設定した場合にはデフォルトのフォーカスが「別」に来るようにしました。
- 背景色を変更できるようにしました。また、ソリッド色だけでなく水平または垂直のグラデーションも選べるようにしました。(NT4.0
対応のためビットマップは保留しました)
- 検索でヒットしたときに指定した WAV ファイルを演奏することが出来るようにしました。例えば「430SSB
ML メンバーです」という音声を設定しておくことが出来ます。
【Ver. 0.905 の変更点】
- QSO データーを TAB 区切りのテキストファイルからインポートできるようにしました。
【Ver. 0.904 の変更点】
- JCC, JCG データの読み込み機能を追加しました。
- DATE, TIME を未入力で入力データを切り替えると現在時刻が入力されてしまうバグを修正しました。
- JCC, JCG データを MCZLog.mdb に入れた状態で配布しておりましたが、インデックスを作成すると
1MB 近くなってしまいます。この状態で圧縮しても配布ファイルのサイズが 500KB
ほどになってしまうので、JCC, JCG データは別ファイルとして添付し、最初の起動時に読み込んでいただく仕様としました。
【Ver. 0.903 の変更点】
- |波数、モード入力時「↓」を押すとヒストリーが表ヲされるようにしました。
- 上記ヒストリーを最大100個まで保存するようにしました。
- QSOデータ入力中に「CTRL」+「ENTER」を押すと、入力データをDBに登録できるようにしました。
- QSO データ入力中に、「ESC」を押したときに、QSO データがクリアされないバグを修正しました。
- JCC, JCG データの間違いを修正しました。
- 検索1〜検索5に「ゥ動検索」オプションを新設、このオプションがONの場合にのみ、コールサイン入力時の自動検索を実行するようにしました。
- コード検索ダイアログでリストをキー操作で選択した場合に選択されていないことになってしまうバグを修正しました。
- コード検索ダイアログの「エリア」および「郡s区町村」別ラジオボタンが全く選択されていないときにキーボードで操作できないようなので、「すべて」を追加しました。
- コールサインのサフィックスが入力されている状態でコード検索ダイアログを開いたときには「エリア」があらかじめ選択されているようにしまいした。
- コード検索ダイアログの「読み」にフォーカスが移動したときには「全角ひらがな固定入力」モードにするようにしました。
- 「日本語IMEを制御する」オプションを追加し、このオプションがONになっている場合には、「Name」「QTH」「Rem1」「Rem2」にフォーカスが移動したときに日本語入力をONにし、他のエディットボックスにフォーカスが移動したときには日本語入力をOFFにするようにしました。
- 「検索1〜5」ボタンにフォーカスがある状態で「SHIFT」+「ENTER」を押すと、SQL文入力ダイアログが開くようにしました。
- ログ一覧、検索決壊一覧の表ヲフォントを変更できるようにしました。
- ロールコール等に対応するため QSO データ入力フォームを5個から40個に増やしました。また、20個ずつ分類してメニューから選べるようにしました。
【Ver. 0.902 の変更点】
- ログ一覧、および、検索一覧のヘッダーをクリックすることにより表ヲ順を変更できるようにしました。(ただし、|波数等をテキストで扱っている関係で思った通りにソートされない場合があります)
- ハムログのテキストファイル読み込み時に改行コードが \n のみのファイルにも対応しました。
【Ver. 0.901 の変更点】
- ログ一覧で最後の5つ以上のレコードをいっぺんに削除するとアクセス違反になる障害を修正しました。
- ハムログのテキストファイルを読み込めるようにしました。
【Ver. 0.900 の変更点】