アマチュア無線局用ログソフト

MLOG (仮称)

本体
Ver : MLOG_1.0.0311.0801.LZH (286KB) 2003/11/08

初期データベース
Ver : MDB_03111601.LZH (399KB) 2003/11/16

QSLカード印刷用ワード文書
$DownLoadNml MLOGDOC_03111701

JCC, JCGデータ
Ver : MLOGCODE_03111601.LZH (70KB) 2003/11/16

TrueJAデータ (QTHデータ)
Ver : TrueJA_03111601.LZH (2525KB) 2003/11/16

ソフト名 Mlog Ver. 1.0.310.1901
ファイル名 プログラム本体 MLOG_1.0.310.1901.lzh
初期データベース MDB_1.0.310.301.lzh
QSLカード印刷用ワード文書 MWD_1.0.310.1901.lzh
著作権者 木屋 善夫
対応OS Microsoft Windows 2000/XP
動作確認 自作DOS/V機 / Windows 2000 Pro/XP Home にて確認
掲載日 2003/10/11
作成方法 LHAにて解凍
種別 フリーソフトウェア
転載条件 ありませんが、事後にメールをいただければ幸いです。
目次



 
はじめに

 アマチュア無線用のログソフトには優れたフリーソフトがいくつもありますが、やはり好みは人それぞれ、рノとって使いにくい部分などもあります。そこで、ゥ分用に作ってみました。

 一番の特徴は、データベースにODBCデータソースを使用していることです。これにより、ワードやアクセス、エクセルなどとの連携が可能となりました。また、SQLサーバーやオラクルと接続して、インターネット経由で複数のユーザーのデータを一元管理すると言うことも可能です。

 上記を実現するため、1つのDB上で複数の局を管理することが可能なように作成しました。もちろん、局ごとに別々のDBを指定することも出来ます。

 また、ODBCデータソースの設定がわからない方のために、デフォルトではアクセス用DBファイルを使用するようにし、面倒な設定無しで使用できるようにしました。

 ハムログのQSOデータおよびテキストデータをインポートする機能を装備しました。(ユーザーリストはハムログ以外での使用が禁じられていますので取り込むことはできません 。また、、JAALL は暗号化されており復号したデータを保持してはいけないようなので、このソフトでは利用できません m(_ _)m

 総務省のホームページよりコールサインとQTHを取得しQTHを JCC, JCG コードに変換したデータを用意いたしました。ご希望の方はメールにてご連絡下さい。

 検索機能は SQL 文を直接記述できようにしましたので、どんな検索でも可能だと思います。たとえば、NEWイヤーパーティ中の交信局数や、テレコムパーティの有効交信数をリアルタイムカウントできます。

 また、複数ユーザーのデータを一元管理できますので、ご家族でお使いの場合、OMの交信桙ノX局とつながったことがあるかなどをコールサイン入力時に自動検索させることが出来ます。エリアの移動や廃局等でコールサインが変わった方、あるいは複数コールサインをお持ちの方にも便利だと思います。

 
インストールについて

 インストーラーはありません。必要なファイルは、「MCZLog.exe」「MCZLog.mdb」の2つです。(MCZLog.mdb はなくても動作しますが ODBC データーソースの設定が必要です)

 ご自分で適当なフォルダー(出来れば C:\Program Files\MCZLog )を作って、そこに「MCZLog.exe」「MCZLog.mdb」を複写してください。

 「MCZLog.exe」 のショートカットを作ってデスクトップにでも張り付けておくと便利だと思います。


 
アンインストールについて

 上記で作成したフォルダーごと「MCZLog.exe」「MCZLog.mdb」「MCZLog.ini」「*.mcz」を削除してください。MLog(仮称) はレジストリーを使用しません。また、.iniファイルも、ゥ身の格納フォルダーに入れるようにしました。

 フツーの人がレジストリーをいじるのはあまりに危険だし、かといっアンインストーラーを作るほどのソフトじゃないし・・・というわけで、後始末の簡単な.iniを使用することにしました。

 レジストリーにごみを残すソフトは最低ですよね・・・


 
機能説明

Now Writing


 

検索用SQLの例

 検索の設定は、検索ボタンを右クリックするか、設定変更したい検索ボタンにフォーカスが有っている状態で、[Shift]キーを押しながら{Enter]キーを押すと、設定ダイアログが開きます。

自分のコールにて交信したことのある局を探す SELECT * FROM [%MyCall%] WHERE [CALL]='%Call%' ORDER BY [DATE] DESC
7M3MCZ というコールにて交信したことのある局を探す SELECT * FROM [7M3MCZ] WHERE [CALL]='%Call%' ORDER BY [DATE] DESC
現在のCODE, バンド・モードにて交信したことのある局を探す SELECT * FROM [%MyCall%] WHERE ([CODE]='%Code%' or [CODE] like '%Code%[A-Z]') and [MODE]='%Mode%' and [FREQ] like '%Band%'


 
TAB 区切りテキストデータのインポートについて

 現在、TAB区切りテキストデータは以下のフォーマットのみサポートします。(气oージョンでフィールドの順序を1行目に記述できるようにする予定です)

No Call Ptbl Code GL Freq Mode Name QSL Send Rcv Date His My QTH Rem1 Rem2


 
JCC, JCG コードデータについて

 JCC, JCG データは、JARL のホームページからダウンロードしてきた物に、ゥ。省のホームページで取得した、団体名の読みを適用しました。また、町村データについては、同じく自治省のホームページから取得した団体に、JARL の JCG コード+ターボハムログのアルファベットを適用しました。

ということで、JCC, JCG に付いては消滅分も含まれておりますが、町村については現存する物だけとなっております。消滅分についての情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらメールにて情報をいただければと思います。その場合お手数ですが、情報の出所を明らかにしていただければと思います。ターボハムログ等のデータを使用すると著作権の問題が発生する可能性があります。

ターボハムログ独自の町村コードについては問題があるかもしれません。デファクトスタンダードと言うことで許してもらえればよいのですが、もし問題が発生した場合には、独自コードに置き換えます。


 
著作権、転載、再配布について

 MLog (仮称) はフリーソフトウェアですので、どなたでも無料で使用することが出来ますが、著作権は木屋善夫が保有します。

 木屋善夫は、MLog (仮称) の使用にて生ずる直接的または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

 MLog (仮称) の販売によって直接の利益を得る場合を除き、再配布等に特別条件はございません。パソコン本体と抱き合わせ販売しようが、G盾フ付録に付けようが、ご自由にお使いください。

 ただし、フリーソフトやシェアウェアばかりを集め、1冊数千円以上もするような書籍については、DirSybメDexeによって直接の利益を得るものと判断し、DirSybメDexeの掲載、再配布を禁じます。


 
サポートについて

 休みの日にチョコチョコとやっていますので、きちんと対応できるかどうか自信がないのですが、もし、このソフトウェアに対するご要望などございましたら、下記までお寄せください。

ご意見、ご要望は、こちらへ
kiya@asahi.email.ne.jp
最新版は、こちらから
http://fsw.kiya.org/index.html

 
Special Thanks. お世話になった各局

 このソフトの作成、デバッグ、機能向上にご協力いただいた方々です。本当にありがとうございます。



 
変更履歴

【Ver. 1.0.310.1901 の変更点】

【Ver. 1.0.310.301 の変更点】

【Ver. 0.911 の変更点】

【Ver. 0.910 の変更点】

【Ver. 0.909 の変更点】

【Ver. 0.908 の変更点】

【Ver. 0.907 の変更点】

【Ver. 0.906 の変更点】

【Ver. 0.905 の変更点】

【Ver. 0.904 の変更点】

【Ver. 0.903 の変更点】

【Ver. 0.902 の変更点】

【Ver. 0.901 の変更点】

【Ver. 0.900 の変更点】



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