Windows95用ランチャー

ランチ・トレイ

【ダウンロード】

Ver 108 : LTRAY108.LZH (139KB) 1998/04/24
Ver 108D : LTRAY108D.LZH (28KB) 1998/04/24 MFC42.DLL使用版
Ver 107 : LTRAY107.LZH (132KB) 1998/04/04
Ver 107D : LTRAY107D.LZH (23KB) 1998/04/11 MFC42.DLL使用版

ソフト名ランチ・トレイ Ver. 1.08
登録名 LTRAY108.LZH LTRAY108D.LZH
バイト数141,704Bytes 28,323Bytes
著作権者木屋 善夫
対応機種Microsoft Windows 95
動作確認Toshiba Brezza / Windows 95 にて確認
掲載日 1998/04/24
作成方法LHAにて解凍
種別 フリーソフトウェア
転載条件ありませんが、事後にメールをいただければ幸いです。

目次


はじめに

ロータスのスーパーオフィスにスイートスタートと言う素晴らしいランチャーがついています。マイクロソフトオフィスのランチャーに比べると、とても シンプルで、出過ぎていず重宝しております。ただし市販ソフトですので自由にコピーして使うわけにも行かず、また、単体での販売はされていないような ので、いつものやつで、「しゃあない、自分で作るか・・・」となりました。

機能は、特定のフォルダー内のリンクを、タスクトレイにアイコン表示し、そのアイコンをクリックすると起動するという、いたって単純なものです。

特徴

デスクトップに置くことのできるショートカットなら、フォルダーだろうとプリンターだろうと、何でもあつかうことが出来ます。アイコンも指定どうり に表示されます。

また、右クリックで表示されるポップアップメニューから、デスクトップ、マイコンピューター、ネットワークコンピューター、コントロールパネル、プ リンターなどを開くことが出来ます。

インストール

  1. 圧縮ファイルの内容を、お好きなディレクトリーにコピーしてください。わたしは、「c:\Program Files\Accessories\LaunchTray\」に入れています。

  2. LaunchTray.exe のショートカットを、c:\Windows\スタート メニュー\プログラム\スタートアップに作ってください。

  3. 再起動、または、LaunchTray.exeを起動すると、タスクトレイに、LaunchTrayのアイコンが表示されますので、右クリックしてください。ポップアップメニューが表示されます。

  4. 「リンクの追加」メニューをクリックすると、「ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、このファイル一覧の中に、使用したいファイルへのショートカットをドラッグアンドドロップしてください。
    エクスプローラーを開いて「c:\Windows\スタート メニュー\プログラム」フォルダーの下にあるショートカットをコピーするのが一番簡単だと思います。

  5. ショートカット追加が終わりましたら、エクスプローラーの右上の「×」を押して閉じてください。

  6. 再度、タスクトレイ上のLaunchTrayのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューを表示し、「リフレッシュ」ボタンをしてください。登録したショートカットがタスクトレイにアイコン表示されます。

アンインストール

上記で作成したフォルダーをまるごと削除してください。多くの良心的なフリーソフトがそうであるように、「Launch Tray」のアンインストールは、こ れでおしまいです。

「Launch Tray」は、レジストリーを使用しません。また、Windowsディレクトリーに余計なファイルを作ったりもしません。

わたしは、アプリケーションプログラムは自身のディレクトリーで完結すべきだと考えております。なんせ、わたしのマシンは、ちょっと、気を抜くと、 レジストリーやら、システムディレクトリーやらが、わけのわからないゴミでいっぱいになっていますから・・・

使用法

タスクトレイのアイコンを左クリックすると開きます。右クリックするとポップアップメニューが開きます。

起動オプション

-p

LaunchTray.exe の格納されているフォルダー内の LaunchTray.ini をプロファイルとします。

-i:

プロファイルのファイル名を にします。

オプション

オプションダイアログを開くとランチトレイの動作を変更することが出来ます。

リンク格納フォルダー

タスクトレイに表示したいショートカットが格納されているフォルダー名です。デフォルトは、ランチトレイ起動時の作業フォルダー下の Link とい名前のフォルダーです。

このフォルダー名が指定されておらず、起動時の作業フォルダー下の Link とい名前のフォルダーが存在しないときには自動的に作成します。

「C:\Windows\デスクトップ」を設定すれば、デスクトップのアイコンをタスクトレイに表示することが出来ます。

「C:\WINDOWS\スタート メニュー」を設定すれば、プログラムフォルダーなど、スタートメニューの一部がトレイに表示されます。

時計を表示する

チェックすると、タスクトレイにアナログ時計を表示します。タダしこの機能は完成しておりません。(^_^; タスクトレイ上のアイコンをポイントするとツールチップによってアイコン名が表示されるのですが、このツールチップと時計が重なるアイコンが時計が壊れます。しばらくすると元に戻るのですが、原因がどうしてもわかりません・・・

ダブルクリックで起動する

アイコンを左クリックすると起動するようになっているのですが、これをダブルクリックで起動するようにします。この機能は「窓の杜」さんの指摘による変更です。

ショートカットのアイコンは指定アイコンを使用する。

デフォルトでは、ショートカットのアイコンをシェルより取得して使用していますが、これを、ショートカットに設定されているアイコンを取得して使用します。

これによって、ショートカットの左下についている矢印なしでアイコンが表示できるようになりました。

プロファイル名

使用しているプロファイル名を表示します。

著作権、転載、再配布について

LaunchTray.exeはフリーソフトウェアですので、どなたでも無料で使用することが出来ますが、著作権は木屋善夫が保有します。

木屋善夫は、LaunchTray.exeの使用にて生ずる直接的または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

LaunchTray.exeの授受によって直接の利益を得る場合を除き、再配布等に条件はございません。パソコン本体と抱き合わせ販売しようが、雑誌の付録に付けようが、ご自由にお使いください。

ただし、フリーソフトやシェアウェアばかりを集め、1冊数千円以上もするような書籍については、LaunchTray.exeによって直接の利益を得るものと判断し、LaunchTray.exeの掲載、再配布を禁じます。

上記は、善意のフリーソフトを食い物にして、暴利をむさぼっている出版社への、嫌がらせです。「もっと安くしろ!!」ということです。

サポートについて

休みの日にチョコチョコとやっていますので、きちんと対応できるかどうか自信がないのですが、もし、このソフトウェアに対するご要望などございましたら、下記までお寄せください。

ご意見、ご要望は、こちらへ
kiya@asahi.email.ne.jp
Niftyからは : NBC00040 または INET:kiya@asahi.email.ne.jp へお願いします。

最新版は、こちらから
http://www.asahi-net.or.jp/~gc5y-ky/FreeSoft/index.html


変更履歴

1.08 98/04/24

1.07 98/04/04

1.06 98/03/10

1.05 97/11/20

1.04 97/10/27

1.031 97/10/13 (暫定版)

1.03 97/10/09

1.02 97/10/03

1.01 97/09/23



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