ディレクトリー同期ツール
ディルシンク
ダウンロード
Ver 2.73 DSYNC273.LZH (β版)
  2004/02/01 304KB
Ver 2.66 DSYNC266.LZH (安定版)
  2002/12/29 257KB
Ver 2.59 DSYNC259.LZH (安定版)
  2002/03/21 231KB
Ver 2.50 DSYNC250.LZH (安定版)
  2001/12/09 228KB
ソフト名 DirSync Ver. 2.73
ファイル名 DSYNC273.LZH
著作権者 木屋 善夫
対応機種 Microsoft Windows 9x/ME/NT4.0 SP3/2000/XP
動作確認 自作DOS/V機 Windows 2000 Professional SP4/XP Pro SP1/XP Home SP1 にて確認
掲載日 2002/08/11
作成方法 LHAにて解凍
種別 フリーソフトウェア
転載条件 ありませんが、事後にメールをいただければ幸いです。
【お願い】

Ver 2.52 以降で以前のセーブファイルを読み込むと、まったくコピーされないと言う現象が発生することがあるようです。誠に恐れ入りますが、そのような症状が発生した場合には、一旦全てのセーブファイルを削除していただきたいと思います。

【お詫び】

3/31 18:00頃 〜 24:00頃に一時的に公開した Ver 2.600 ですが、サイズ指定を「$」ではじめるというタコな仕様だったためデフォルトのまま使うと転送元ファイルを削除すると言う現象が発生してしまいました。ログを調べたところ10回ほどダウンロードされているようでした。ご迷惑をおかけしたみなさまにはお詫び申し上げます。

目次



 
はじめに

 LANによって接続されているマシンを使用して、グループ作業をする場合、当然ファイルの共有を行うわけですが、大きなプロジェクトになると、莫大なトラフィックを生み出してしまいます。そう、あの「ウッ!、ネットが重い!」ってやつです。特にコンパイルを始めると、とんでもない負荷がかかってしまいます。そこで、ネットの負荷を減らすために、クライアント側にファイルをコピーして使うわけですが、なぜだかエクスプローラーには日付比較コピー(更新)機能がありません。

 そこで作成したのが、「DirSync」、「ディルシンク」と読んでください。

 このソフトを作り始めてからずいぶん経ちました。その間、多くの方の暖かいご声援とご協力をいただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。



 
インストールについて

 インストーラーはありません。必要なファイルは、「DirSync.exe」「DirSync.html」の二つです。(DirSync.htmlはなくても動作します。)

 ご自分で適当なフォルダーを作って、そこに「DirSync.exe」「DirSync.html」を複写してください。

 「DirSync.exe」 のショートカットを作ってデスクトップにでも張り付けておくと便利だと思います。



 
アンインストールについて

 上記で作成したフォルダーごと「DirSync.exe」「DirSync.html」「DirSync.ini」「*.dsy」を削除してください。ディルシンクはレジストリーを使用しません。また、Ver2 からは、.iniファイルも、自身の格納フォルダーに入れるようにしました。

 フツーの人がレジストリーをいじるのはあまりに危険だし、かといっアンインストーラーを作るほどのソフトじゃないし・・・というわけで、後始末の簡単な.iniを使用することにしました。

 レジストリーにごみを残すソフトは最低ですよね・・・



 
機能説明

 機能はいたってシンプルです。2つのフォルダーを指定して、「1から2」、または、「2から1」ボタンで、同期を取ります。

 同期は、以下の手順で行います。

 95用アプリケーションですから、ロングファイル名や、ネットワークに対応します。



 
コントロールの説明

ファイルおよびフォルダーの指定方法

名前にはフォルダー名、ファイル名が指定できます。また、ワイルドカードを含めることもできます。

パス名の指定時に \\ とすると、\\ の前のフォルダーの子だけではなく子孫のうちいずれかが一致する物が選択されます。(XML の XPath の // と同様です)。\Hoge\\Fumi\*.* は \Hoge 以下のにある全ての Fumi というフォルダーが一致します。

Ver. 2.23以前では、名前の末尾に「¥」をつけて、フォルダーを明示的に指定していましたが、Ver. 2.24以降では、フォルダー名とファイル名をまったく同一に取り扱っているため、明示的に指定する必要はありません。

名前の末尾に「¥」をつけた場合、「¥」マークを含む名前として取り扱います。WINDOWS では、「¥」マークを含むファイル名は存在しませんので、結果として、末尾に「¥」をつけた名前の指定は無効となります。

実際の指定例

  1. フォルダーの同期

    C:\My Documentsの内容をすべて、F:\My Documentsにコピーします。

    フォルダー名1 フォルダー名2 対象ファイル 対象外ファイル 削除ファイル
    C:\My Documents F:\My Documents *.*    
  2. 複数フォルダーのバックアップ

    C:\My Documents および F:\My Documents 下の拡張子が .bak のファイルをすべて削除してから、C:\My Documents の内容をすべてを F:\My Documents に、C:\WINDOWS\Favorites の内容すべてを F:\:\WINDOWS\Favorites にコピーします。

    フォルダー名1 フォルダー名2 対象ファイル 対象外ファイル 削除ファイル
    C:\ F:\ \My Documents\*.*
    \WINDOWS\Favorites\*.*
      *.bak
  3. プロジェクトファイルのバックアップ

    C:\My Documents\Project 下の拡張子が .bak のファイルをすべて削除してから、C:\My Documents\Project の内容をすべてを F:\Project に にコピーします。

    ただし、C:\My Documents\Project\Debug および、拡張子が *.pdb *.ilk のファイルは対象外とします。

    フォルダー名1 フォルダー名2 対象ファイル 対象外ファイル 削除ファイル
    C:\My Documents\Project F:\Project *.* \Debug
    *.pdb
    *.ilk
    *.bak
  4. 不要ファイルの削除

    C:\My Documents 下の拡張子が .bak のファイルをすべて削除します。

    「COPYしない」オプションをチェックする
    フォルダー名1 フォルダー名2 対象ファイル 対象外ファイル 削除ファイル
    C:\My Documents\Project C:\Windows\Temp *.*   *.bak


 
オプション

 以下の9つのオプション指定により様々な動作をさせることができます。



 
設定(その他のオプション)

 上記の他にメニューよりツールバーのボタンの有効/無効が設定できます。



 
アプリケーション・オプション


 
スケジューリング自動実行

Ver 2.44 からご要望の多かったスケジューリング自動実行機能を追加しました。

私は、スケジューリング自動実行は、本来 OS に任せるべきだと考えております。今回追加したような安易なスケジューリングの場合、アプリケーションがメモリー中に常駐し定期的にスケジュールをチェックすることになります。つまり、ほとんどなにもしないアプリケーションが貴重なメモリーや CPU タイム浪費することになります。

これを OS 装備のタスクマネージャ等に任せれば、実際に実行されるまで無駄なメモリーを使わなくて済み、その分PC全体のレスポンスが上がります。

ただ、こういったデメリットを知った上で、操作性の向上をお望みの方もいらっしゃるようですので、装備することにしました。

なお、安全のため、ファイル読み込み後1分以内、および、設定変更後1分以内は、スケジュールに該当しても実行しません。



 
起動オプション

 コマンドライン引数には、起動時に読み込む .dsy ファイル名、および、以下の起動オプションが設定できます。オプションは、起動時に読み込む .dsy ファイル名の前に記述する必要があります。また、大文字小文字は同一視されます。

ショートカットの例:
リンク先 "C:\Program Files\Accessories\DirSync\DirSync.exe" -a -lTest.log Test.dsy
作業フォルダ "C:\Program Files\Accessories\DirSync"
実行時の
大きさ
通常のウィンドウ

 /a? オプションを使用して、スケジューラーに登録すれば自動的に処理してくれます。バックアップを取ったり、ワークドライブ中のゴミ掃除をさせたりするのに、使えると思います。



 
著作権、転載、再配布について

 本ソフトウェアはフリーソフトウェアとしますが、以下の条項に同意いただける方に限り無料で使用することが出来ます。

 本ソフトウェアの著作権は木屋善夫が保有します。

 木屋善夫は、本ソフトウェアの使用にて生ずる直接的または間接的な損失、損害等について、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

 木屋善夫はこのフリーソフトウェアの公開により、いかなる義務も責任も発生しないと考えます。

 本ソフトウェアの授受によって直接の利益を得る場合を除き、再配布等に条件はございません。

 パソコン本体と抱き合わせ販売しようが、雑誌の付録に付けようが、ご自由にお使いください。

 ただし、フリーソフトばかりを集め、1冊数千円以上もするような書籍については、本ソフトウェアによって直接の利益を得るものと判断し、本ソフトウェアの掲載、再配布を禁じます。



 
サポートについて

 ユーザーサポートは以下の掲示板にて行いたいと思っております。よろしくお願いいたします。この掲示板に書き込んでいただいた内容は私宛にメールにて送られてくるようになっております。

 休みの日にチョコチョコとやっていますので、きちんと対応できるかどうか自信がないのですが、もし、このソフトウェアに対するご要望などございましたら、掲示板に書き込んでいただければと思います。

ご意見、ご要望は、こちらへ
http://fsw.kiya.cc/yybbs/yybbs.cgi
最新版は、こちらから
http://fsw.kiya.cc/


 
変更履歴

【Ver. 2.73の変更点】

【Ver. 2.72の変更点】

【Ver. 2.71の変更点】

【Ver. 2.70の変更点】

【Ver. 2.69の変更点】

【Ver. 2.68の変更点】

【Ver. 2.67の変更点】

【Ver. 2.66の変更点】

【Ver. 2.65の変更点】

【Ver. 2.64の変更点】

【Ver. 2.63の変更点】

【Ver. 2.62の変更点】

【Ver. 2.61の変更点】

【Ver. 2.601の変更点】

【Ver. 2.60の変更点】

【Ver. 2.59の変更点】

【Ver. 2.58の変更点】

【Ver. 2.57の変更点】

【Ver. 2.56の変更点】

【Ver. 2.55の変更点】

【Ver. 2.54の変更点】

【Ver. 2.53の変更点】

【Ver. 2.52の変更点】

【Ver. 2.51の変更点】

【Ver. 2.50の変更点】

【Ver. 2.49の変更点】

【Ver. 2.48の変更点】

【Ver. 2.47の変更点】

【Ver. 2.46の変更点】

【Ver. 2.45の変更点】

【Ver. 2.44の変更点】

【Ver. 2.43の変更点】

【Ver. 2.42の変更点】

【Ver. 2.41の変更点】

【Ver. 2.40の変更点】

【Ver. 2.39の変更点】

【Ver. 2.38の変更点】

【Ver. 2.37の変更点】

【Ver. 2.36の変更点】

【Ver. 2.35の変更点】

【Ver. 2.34の変更点】

【Ver. 2.33の変更点】

【Ver. 2.32の変更点】

【Ver. 2.31の変更点】(非公開)

【Ver. 2.30の変更点】

【Ver. 2.29の変更点】

【Ver. 2.28の変更点】

【Ver. 2.27の変更点】

【Ver. 2.26の変更点】

【Ver. 2.25の変更点】

【Ver. 2.24の変更点】

【Ver. 2.23の変更点】

【Ver. 2.22の変更点】

【Ver. 2.21の変更点】

【Ver. 2.20の変更点】

【Ver. 2.19の変更点】

【Ver. 2.18の変更点】

【Ver. 2.17の変更点】

【Ver. 2.16の変更点】

【Ver. 2.15の変更点】

【Ver. 2.14の変更点】

【Ver. 2.13の変更点】

【Ver. 2.12の変更点】

【Ver. 2.11の変更点】

【Ver. 2.10の変更点】

【Ver. 2.09の変更点】

【Ver. 2.08の変更点】

【Ver. 2.07の変更点】

【Ver. 2.06の変更点】

【Ver. 2.05の変更点】

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【Ver. 2.03の変更点】

【Ver. 2.02の変更点】

【Ver. 2.01の変更点】

【Ver. 2.00の変更点】

【Ver. 0.42の変更点】

【Ver. 0.41の変更点】

【Ver. 0.40の変更点】

【Ver. 0.30の変更点】



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